朝起きたとき、
口の中がネバつく
歯茎からの出血や腫れ
口臭が気になる
歯ぐきが下がって
歯が長く見える
歯がグラグラしてきた
気がする
食べ物が
歯の間につまりやすくなった
これらは歯周病の初期から中等度にみられる兆候です。
歯周病は自覚症状が少なく、気付かないうちに進行することがあります。
進行すると歯を支える骨が徐々に減少し、重度の場合には抜歯が必要となることもあります。
当院では、症状や進行度に応じて、ブルーラジカルやたんぱく分解型洗浄水での超音波歯石除去などを用いた治療を行っています。
気になる症状がある方は、早めの受診をご検討ください。
歯周病は炎症が長期間続くことで進行する場合があります。
当院では、1〜2ヶ月の間に集中的に処置を行い、炎症のコントロールを図ります。
ポイックウォーターは、塩と水を電気分解して作られた、安全で歯周病に有効な洗浄水です。
普段ケアできないポケット内を効率的に洗浄しながら歯石除去を行います

過酸化水素と青色レーザーを組み合わせた歯周病治療です。
歯周ポケット内の原因菌に作用する治療法です。

歯周病の状態に応じて、抗菌薬などを用いた内科的治療を行うことがあります。
歯周ポケット内の細菌量のコントロールを目的とします。

歯周病治療では、治療後の口腔環境の維持も重要です。
ポイックウォーターなどのホームケア用品をご案内し、日常的なセルフケアをサポートします。


「中高年特有の病気」というイメージが強い歯周病ですが、厚生労働省の調査では30代以上の3人に2人が歯周病を患っている事が分かっています。年代が上がる毎に割合は増え、60代以上ともなると4人に3人もの人が歯周病を患っている事が分かります。
さらに⻭周病菌は、お⼝の中から、⾎管を通って全⾝に移動します。そして、癌、糖尿病、リウマチ、⼼筋梗塞、動脈硬化、誤嚥性肺炎、また妊娠中の⽅は早産や低体重児出産など、様々な疾患の原因となります。
当院は、院長がリウマチ学会の会員であり、感染に配慮した歯科治療を行っております。
女性患者様が多いリウマチの方に配慮し、健康と幸福をサポートします。
治療の具体的な流れは「はじめての方へ」ページにて詳しくご案内しております。
ご来院前に一度ご確認いただくことで、より安心して治療に臨んでいただけます。
歯周病は自覚症状が少ないことも多く、検査を行うことで状態を確認できます。
当院では歯周ポケット検査やレントゲン撮影を行い、現在の状態と必要な治療についてご説明します。
気になる症状がある方は、まずはご相談ください。

| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 9:00~12:30 | ○ | ○ | ○ | - | ○ | ○ | - |
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| 14:00~17:30 | ○ | ○ | ○ | - | ○ | ○ | - |