メインイメージ

マタニティ歯科

産まれてくる赤ちゃんのために・・妊娠中から・・ マイナスゼロ歳からの歯育てをしませんか?

妊娠中は女性ホルモンの影響やつわりによる口内環境の乱れから、 歯周炎や虫歯が悪化するといわれています。 お子様に虫歯菌や歯周病菌がうつるのを防ぐためには、 親の口内環境を少しでも良い状態にすることです。 歯周病菌の悪化は早産や低体重児出産などのトラブルが 出現するという危険性もあるのです。

産まれてくる我が子は虫歯にしたくない!!

虫歯になるのは、mutans菌等、虫歯菌がお口の中にいるからです。 mutans菌を遺伝子分析すると、70.6%が母子同型でした。 つまり、母から子への感染経路が最も多いということです。 まずは、ママになるあなたのお口の中から虫歯菌を減らしてゆかなくてはなりません。

それは、赤ちゃんのためだけでなく、あなたの健康のためでもあります。

まずは、今のあなたのお口の中にどれだけ虫歯菌がいるのか調べる必要があります。 そしてその結果より、どのように虫歯菌を減らしてゆくか、今後どのように予防してゆくかご説明します。

Q どうやって虫歯菌を調べるの?

1回目は唾液検査をします。 唾液を取る簡単な検査です。もちろん痛みもありません。

2回目は、検査の結果を詳しくご説明します。 唾液分泌量、中和能力、ミュータンス菌量、ラクトバチラス菌量等を分析し、 カリオグラムという判定結果をお渡しします。

その結果に応じて今後の予防の仕方についてご提案させて頂きます。

Q もしも虫歯菌が多かったら?

まずは虫歯の治療をします。 妊娠中の治療は安定期が適しています。

レントゲン、投薬は極力しないようにし、する場合も胎児に影響の少ないようにします。

虫歯がない場合は、細菌が減少する方法をご紹介します。

① キシリトールガムの摂取 ② マタニティデンタルケアによる、歯の表面のバイオフィルムの除去  ③ マウスピースによる虫歯菌除菌方法 ④ 食生活指導   など

虫歯菌が多くてもご安心下さい。大丈夫です。 一緒に楽しく頑張りましょう!

マタニティケア

マタニティの方を対象に、虫歯菌のテストやPMTC(歯のクリーニング)、
各個人にあわせたアドバイスをする自費のケアです。
産まれてくる赤ちゃんにむし歯菌をうつさないように、今から予防をしていきませんか?
リラックスしながらケアをし、歯の表面がつるつるにになります。
歯周病、虫歯がある方は治療後のケアをお勧めします。

マタニティケアの流れ
カウンセリング、虫歯菌検査
      ↓
歯科衛生士によるPMTC(歯のクリーニング)
      ↓
「赤ちゃんが産まれる前、妊娠期の今できること。」

「産まれた赤ちゃんのより良い成長のために。」大切なことをお伝えします。

      ↓
ポイックウォーターでホームケア

薬品を使わない、人体に無害な安心・安全な殺菌水です。

虫歯菌・歯周病菌を殺菌する効果があります。

費用¥12960(予約制)
担当 歯科衛生士 高橋 恵子

・ケアは安定期にされることをお勧めします。
・むし歯や歯周病がある場合はそちらの治療後、ケアをお勧めします。

マタニティ期のよくあるご質問

Q赤ちゃんの乳歯はいつごろから作られるのでしょうか?

赤ちゃんの乳歯は、妊娠中(5~9週目くらいから)に作られるため、
妊婦さんが適切な口腔ケアをすることは、
早産などのリスクを減らすだけでなく、赤ちゃんの歯の健康へとつながるのです。
さらに16週の頃には大人の歯である6歳臼歯もでき始めます。

Q妊娠してから歯ブラシの時出血がするようになりました。

妊娠中は女性ホルモンの影響で、歯肉の腫れや出血などの症状が現れます。
歯肉をやさしくマッサージしながら汚れをおとしましょう。
またつわなどによる口内環境の乱れから、むし歯も悪化すると言われていますので体調の良い時に歯科健診を受けられることをおすすめします。

Q出産すると歯が弱くなるって聞くけど?

いったん歯に蓄積されたカルシウムが再び体内に取り込まれることはないので、
「出産したら歯が弱くなる。」は真実ではありません。
しかし、妊娠中はつわりで食生活が乱れて、むし歯や歯周病になりやすくなります。
また産後も育児で忙しく自分の口腔ケアが十分にできなくなる。といった要因で妊娠出産でむし歯歯周病になる人は多いようです。

マタニティ歯科について、もっと詳しく知りたい方はこちら
Copyright© 2013 ゆりの木歯科医院 All Rights Reserved.